Ads by Google

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

FLVを編集してUPロード!

2008.04.11
編集のお話。
スティッカムの動画を各種の方法をつかってDしたがコーデックエラーが出て編集できない、という方が多数いらっしゃると思います。
今回はそれをどうやってやるか?というのを検証してみました。

使うツールは
・Adobe airで作られているRICH FLV
(再生、切り出しができます)
・それ以外のflv再生ソフト
(なぜか切り出した後richflvで再生できないので)
・7zip
(圧縮解凍ソフト。FFmpegの解凍に必要)
・ffmpeg最新版
(ライブラリです)
・(x264:これは無くても良いです)

以上の組み合わせで行きます。


richflvを導入します。
rich

1.http://labs.adobe.com/downloads/air.htmlから、Airを使うためのAdobe AIR Beta 3 InstallerをDLし、インストールします。
2.http://www.richapps.de/?p=82からRichFLVをDLしインストール。
正しくインストールできているか一度立ち上げてみてください。
そして一度終了。

つぎにFFmpegを導入します。
実はここがスティッカムのFLVでエラーがでる最大の肝です。
7zip

1.http://www.7-zip.org/ja/から7ZipをDLしインストール
2.妖精現実 フェアリアルさんの所(http://ffdshow.faireal.net/mirror/ffmpeg/)から必要なリビジョンのものをDLし、Cドライブ以下に入れておきます。
今回は(リビジョン)rev12665 でいけました。
3.7zipを立ち上げます。
 スタート→プログラムにあります。
4.解凍ファイルを指定するわけですがデスクトップにアルと選択できません。
 2.でC以下に入れたのはこのためです。
5.解凍してできたffmpeg.exe、pthreadGC2.dllをC:\WINDOWS\system32ファイルにコピーしてください。
(ライブラリとして使用するため)
これで準備完了。

さて、編集です。
RichFLVはかなりの力技で切り出しをするらしいですw
1.RichFLV起動
2.スティッカムからDLしたファイルを読み込ませる。
3.下部にある赤いバーの端にある、黒い部分をドラッグして移動させます。
赤いバー


左右あるので切り出したい範囲を間に入れるように動かしてください。
4.上部のエクスポートからFLVを指定しファイルを保存します。
5.確認のためにほかのFLV再生プレイヤーで再生してください。

さて、現状でDailymotionにUPロードが完了しています。
youtubeにUPしたところ、タイムカウントが切り出す前のものになってしまい結果として10分制限に引っかかりました。
この辺はメタデータの変更を行うことで可能になりそうな予感。
もう少し追いかけてみます。
ちなみにFLV MetaData Injectorを使用する予定です。

ミキサーを使った配信。

2008.04.07
皆さん、非常にご無沙汰でございます。

さて、私情が忙しく長らく放置していたわけですが・・・
今回はミキサーを使った配信であったトラブルを元にどうやったら良いのん?って方法を模索するです。(`・ω・)b

ちなみにチップセットに乗っかってるステレオミックスではなく、PC入力の前にミキサーをかませた場合の配信方法です。
こんなやつ↓
ヤマハミキサー


最初の方法。某デジ造君を使用し、RCA端子をUSB化してPCに入力。
RCA端子(普通にビデオ接続とかに使うあれ)→デジ造→USB出力
ちなみにこれがデジ造↓
デジ造


スティッカムのホストを立ち上げ、Flash上でマイクのデバイスを設定・・・ここで問題発生。
デジ造からの入力は映像も音声もFlash上でデバイスとして認識されず。
映像の部分はWebcam maxでキャプチャし、Webcam Maxを仮想カメラデバイスとして取り込めるわけですが、音声はこの方法でもだめでした。(Webcam Maxが音声デバイスとして認識されない。)


で、ほかの方法をとることにします。
ミキサーからの出力をミニプラグに変換します。
変換プラグ↓
ミニプラグ変換

で、そのミニプラグをPCに入力するわけですが・・・ここでトラブル。
ノートPCで行う場合、ライン入力がついていないことが多い!
マイクの端子に入力してもいいんですが
・音声がモノラルになる
・異様に音がでかい
・音質劣化
ミキサーを通して配信したいと思っている時点で、こういったトラブルは避けなければいけない状況なんじゃないかとおもいます。
まず、言いたいのはライン入力のないPCじゃきついぞ。ってことです。

デスクトップPCでも実はライン入力がないものはあったりします。
スリムタイプのケースに収められているメーカー物は結構あやしい。
ケースに余裕があるかたは是非、サウンドカードを増設してください。
RCA端子がそのまま入力できるものならミニプラグに変換することはしなくて大丈夫です。

USB経由の音声デバイスを使用した場合、デバイスマネージャにて音声デバイスとして認識されているかどうかを確かめてください。
動作しているのにデバイスマネージャで確認できなければソフト上で音声を取り込んで動いているのでその場合はFlashに音声デバイスとして取り込むことができません。

ノートPCの場合、ライン入力をUSB接続に頼るしかない状況になりやすいので注意が必要です。
サウンドブラスターのX-Fi Xtreme Audio Notebookが入力デバイスとして使えれば面白いんですけどね。



Stickmaで楽器セッション!?

2007.12.21
さてさて、ゴブサターン、セガサターンなわけですが、久々に面白いことをやっている人を発見!ヽ(・∀・)ノ
年末進行でふつーの人たちがなかなか面白い事をやっていないわけですよ・・
あ、ここで言う面白いって言うのは技術的なニュアンスね(・∀・)

で、『おっ?』(by吉宗)と思うものがありました!
残念ながらライブで見ることはできなかったんだけども、録画したアーカイブが残ってたやつです。


共有公開してたのでタグ貼っちゃいます。

前に紹介した仮装カメラソフト+デスクトップキャプチャ+Stickamを配信と同じ原理でさらにそれを録画した感じですね。

今回面白いなーと思ったのはそのアイデアです。
Webを使ったセッションというのは多かれ少なかれラグタイムが存在し、バッチリあわせるのは難しいわけです。
それを少しでも少なくしていくというコンセプト、ココに魂を感じますな!

やり方として把握まで予測の範囲ですが、誰か一人が規準となるもの、リズムとかを流してそれに合わせて他の人間が演奏しているんじゃないのかなー?と思います。
各個の回線速度によるズレはあるでしょうが、基準を流す人間が余計なものを流さなければ、演奏する側は大体同じくらいの感じでそれを受け取れると思います。
理論的には考えられますが実際やるとなるとtry&Errorの繰り返しになるでしょうね。

そういう意味でもこの方がやっていることは注目に値するんじゃないのかなーっと思います。

Youtubeがうpロダを専用クライアント化

2007.11.19
本日はStickamとは関係のないお話。
みんな大好きYoutubeのUP容量制限が100Mから変更されました。
おひさるブログでは取りあえず100Mより大きいのも上げられますお( ^ω^)
って書いてあるけども10Gって噂もあります。
http://jp.youtube.com/blog?entry=IKxMGccdAvM
youtubeblog

で、大容量うpのために転送量を減らす目的からか専用うpクライアントが出来てます。
まぁ、まだjp版は非対応ですが、データベースは同じなので米版にでも上げておきましょう。
ってかまぁ、てもとでFlvに変換してしまえば容量絞れるし、サーバ側のエンコーダを使わないので高画質、高音質が作れるんですけどね。

今度、そのあたりでも説明しましょうかねぇ。
まだ最適なFLVエンコーダを見極めてるところですけどね。

個々を見てる人はそんなに多くないとおもうので、リクエストがあったらやりますか。

(´・ω・)ノシ

新しいプレイヤーができてましたお( ^ω^)

2007.11.16
味もそっけもないデザイン('A`)だったスティッカムプレイヤーに
新しいデザインが出てましたお( ^ω^)
→カラムに一個貼ってみました。
一般受けしそうなデザインですね、すっきりしていて使いやすそう。

で、もう一つがでかいのwwwww
このblogだとはみ出ちゃうのよね(´・ω・)
恐らくブログがターゲットではなくてサイトの人が使うのかなーと思います。
まぁ、blogパーツって付いててもサイトで使っても問題ないもんね(・ω・`)

そんなわけでそっちのほうは追記にのっけてあるので見てちょー
どっちも結構解りやすい感じで日本人向けだすヽ(・∀・)ノ 続きを読む